機密書類溶解処理

機密書類溶解処理

機密書類とは、業務内容が記載されている書類、メモ、コピー、コンピュータからのプリントアウトした用紙などのことを指します。
株式会社まるひろにお任せいただければ、厳格に処理することが可能です。

回収再生溶解処理システム

株式会社まるひろでは、溶解処理するシステムを採用しております。製紙メーカーにて再生溶解処理を行い溶解証明書を発行致します。

再生溶解処理の流れ

1〜5の順番で繰り返し再生溶解処理はおこなわれます。

  1. 1

    事業所が
    古紙を分別

    事業所が古紙を分別
  2. 2

    回収業者が
    古紙を回収

    回収業者が古紙を回収
  3. 3

    機密書類中間処理施設
    梱包し厳重に保管

    機密書類中間処理施設に梱包し厳重に保管
  4. 4

    製紙メーカー

    製紙メーカー
  5. 5

    再生紙

    再生紙

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地球環境保護のためにも
ぜひ再生溶解処理を!

CHECK!

  •  禁忌品を取り除いた書類を専用ダンボールに入れ(持ち運べるサイズ)、クラフトテープで封印し保管

  •  保管場所より搬出個数の確認検査チェック(受領伝票発行)

  •  中間処理施設に搬入し圧縮・梱包し保管

  •  その後製紙メーカーに搬入

  •  製紙メーカーより処理証明書発行

  •  処理証明書と合わせて、処理費用請求書発行

禁忌品混入の不可

そのまま製紙原料として使用するため、以下の禁忌品が混入しているとお引き取りできませんのでご注意ください。再生溶解処理の妨げとなってしまいますので、あらかじめ必ず取り除きましょう。

紙の禁忌品

紙の禁忌品

カーボン複写紙、感熱紙、感熱発砲紙、合成紙、油紙、写真、窓のついた封筒、ワックス加工紙、ビニールコート紙、防水加工紙、茶封筒など。

紙以外の禁忌品

紙以外の禁忌品

ポリ袋、粘着テープ、ワッペン類、クラシックファイル、金属クリップ、ファイル類、発泡スチロール、セロハン、プラスチック製品、ガラス製品、閉じ紐など布製品。

  • 古紙・廃棄物回収などのお問い合わせは 電話またはFAX・お問い合わせフォームから お気軽にお問い合わせください

  • 022-229-6614

    022-229-6623

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